シコ・セーザル『エスタード・ヂ・ポエジア』|CHICO CESAR『ESTADO DE POESIA』(CHI-0012015)_LNTBR_

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CHICO CÉSAR / ESTADO DE POESIA

レーベル:POMMELO

【歌詞がわからなくても、説得力のある独特の声質と語り口。現代の吟遊詩人ここにあり!】

曲目
1. Caninana 2. Caracajus 3. Estado de Poesia 4. Palavra Mágica 5. Museu 6. Da Taça 7. Miaêro 8. Guru 9. Atravessa-Me 10. Negão (feat. Lazzo Matumbi) 11. Quero Viver 12. No Sumaré (feat. Escurinho) 13. Alberto (feat. Seu Pereira) 14. Reis do Agronegócio


オルガンとアコーディオンが軸となったアンサンブルの中から特徴のある歌声が聞こえてきた瞬間、意識がグッと引きずりこまれる。シコ・セーザルの7年ぶりのスタジオ録音盤は、ジアナ・ヴィスカルヂとのコンビによる日本盤も出ているギタリスト、ミッヒ・フジシュカとの共同プロデュース。30年来の本拠地であるサンパウロから故郷の北東部と、その背後に広がる雄大な世界を俯瞰した、スケールが大きくポップな音楽を展開する。と同時にこれは、タイトルが物語るように詩(ポエジー)のアルバムだ。全曲がシコの自作、うち2曲はトロピカリアの故トルクアート・ネット、サンパウロの才人カルロス・ヘノーの詩に曲をつけたもので、後者は弾き語りで11分にも及ぶ大作。歌詞が分からなくても、説得力のある独特の声質と語り口で “詩を歌う”、彼の姿勢を感じとることは誰でも出来ると思う。現代の吟遊詩人ここにあり。 [月刊ラティーナ2015年10月号掲載 中原 仁]


「シコ・セーザル、5年に及ぶ文化官僚を卒業し新盤リリース」
(ブラジル|岸和田 仁/2015年8月号海外ニュースより)
 1994年のデビュー曲『アオス・ヴィヴォス』や、その後の『クスクス・クラン』、『ママ・アフリカ』などでMPBにシコ旋風を引き起こしたシコ・セーザルは、もともと大学(パライーバ連邦大学)でジャーナリズムを専攻し、卒業後はジョアン・ペッソアやサンパウロでジャーナリスト・雑誌記者として働いていたから、音楽だけでなく詩人としても作品を発表するようになったのは自然だった。
 そんな彼が、2009年5月、当時の市長に要請されFUNJOPE(ジョアン・ペッソア文化財団)というパライーバ州都ジョアン・ペッソア市の直轄財団の常任理事に就任、さらにはその1年後、今度は州政府の委嘱を受け、パライーバ州の文化長官になる。貧しい財政の州政府なので、文化局なぞ、それまでなかったのだから、州では初代文化長官であった。
 そんな「州政府の高官」稼業にようやく終止符を打ち、5年の任務を終えて、ようやく官から民に戻ったのが、昨年の12月末だった。住居もジョアン・ペッソアからサンパウロに戻り、音楽活動を再開したが、元の仲間たちであるシスト・メデイロス(ベース)、エリーニョ・メデイロス(キーボード)、グレドゥソン・メイラ(ドラム)とリハーサルを重ね、このほど新盤のリリースに漕ぎつけた。
 そのタイトルは「エスタド・ヂ・ポエジア(直訳:詩の州)」だ。新しい恋人・パートナーである女優バルバラ・サントスへの恋の歌もあれば、州政府の文化長官として働いた時期への回顧ともいえる曲も入っているので、パライーバ州への讃歌も含意して、こんなタイトルにしたのだろう。その曲「ムゼウ(博物館)」は、彼が“公務”でよく訪れたエスパソ・クルトゥラル(文化スペース)と呼ばれるイベント会場(まあ、ビッグサイトのパライーバ版)が歌詞の始まりだ。生真面目なシコは、文化行政官としても、“意外と”頑張ったから、自分の仕事への思い入れも相当ありそうだ。そうでなければ、こんな歌詞にはなるまい。
 前回のアルバム『フランシスコ、フォホー・イ・フレヴォ』がリリースされたのは2008年だったから、今度の新盤は7年ぶりとなる。と思っていたら、7月3日のグローボTVで、彼がファギネルとコラボで、ウンベルト・テイシェイラ生誕100周年記念イベントで熱唱していたのを放映していた。いうまでもなく、ウンベルトは、“バイアゥンの帝王”ルイス・ゴンザーガの名曲「アーザ・ブランカ」の共作者だ。ゴンザーガを敬愛するシコらしいパーフォーマンスを披露していた。
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