アマーロ・フレイタス『サンギ・ネグロ』|AMARO FREITAS『SANGUE NEGRO』(CCRIA-001)_TNLBR_

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INDEPENDENTE

ペルナンブーコのリズム感で先鋭ジャズの世界を自由自在

曲目
1. Encruzilhada  2. Norte  3. Subindo o Morro  4. Samba de César  5. Estudo 0  6. Sangue Negro


 ペルナンブーコ出身の新鋭ジャズ・ピアニストが世に問うデビュー作。現在26歳。ジャケットの印象から黒っぽいファンキー・ジャズかアフロ色濃厚なジャズ・サンバなどを想像したのだが、思いのほか端正で洗練されたタッチだ。モンクやハンコックよりもコリアやペトルチアーニあたりを想起させる。と思っていたら、幼い頃は教会音楽に親しみ、15歳でチック・コリアの音楽に触れ、ジャズに目覚めたのだとか。 1. にはフレヴォの意匠も散見されるが、あくまでピアノ・トリオのフォーマットで再構築したもの。 4. はその名のとおりサンバだが、こちらもジャズの語法で綴られたものだ。 5. にはトランペットとサックスが配され、 6. は前衛ジャズとハードバップが溶け合うスリリングな展開。多彩な要素を同居させ、それらを滑らかに綴る筆致は巨匠の片鱗を伺わせ、同時にそのハイブリッド感覚にはやはり"ブラジル"が感じられる。
(月刊ラティーナ2017年11月号掲載 石川真男)
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