オルケスタティピカ・シウダー・バイゴン『闇の賛辞』|CIUDAD BAIGON『ELOGIO DE LA OSCURIDAD』(IND-CB004)_QTAR_

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◆録音年:2013年
◆レーベル:INDEPENDIENTE

◇●曲目
①亡命者たち
②攻囲
③ニワトリを真似る難しい方法
④困窮者たちのメモリアル
⑤椅子の上のお話し
⑥廃棄物
⑦わたしたちの人間性
⑧キエブレ
⑨狂人たちの笑み
⑩許可
⑪デスクエルポス
⑫独りで祈ることの利点

◇2007年に結成されたシウダー・バイゴンはティピカ編成のオルケスタに歌手を加えた11人のグループ。ピアニストのエルナン・カブレラが実質的なリーダーだが、メンバーによる共同運営という形態や、独立系のライブスペース〈テアトロ・オルランド・ゴニ〉の運営への関与など、先輩格のフェルナンデス・フィエロからの影響は明らかである。そんな彼らの3枚目のアルバムにあたる本作は、全曲がメンバーのオリジナル曲で占められている。リズム的にはトラディショナルなタンゴを踏襲し、プグリエーセにも通じる音楽性が聴かれる一方で、ロックミュージシャンのインディオ・ソラリが歌詞を提供した③⑫をはじめとして、どの曲も過去への郷愁よりも今の社会を見据えた内容となっている。精神的にはロックなのだ。ちなみに⑩はデビュー盤にも収録されていた曲。音楽への真摯な取り組みの結果としての成長の跡が見られる。

月刊ラティーナ2014年8月号掲載(吉村俊司)
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