オラシオ・デ・トマソ『ナトゥラル、タンゴス』|HORACIO DE TOMASO『NATURAL, TANGOS』(EP-159202)_QTAR_

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●曲目
1. Pa´ lo que Te Va a Gustar
2. Las Cuerenta
3. Muñeca Brava
4. Fangal
5. Flor de Lino
6. Barrio de Tango
7. El Gordo Triste
8. De Buenos Aires Morena
9. Esta Ciudad
10. Jacinto Chiclana


熟年ロック・ミュージシャン、タンゴを歌う…というコンセプトか。かつてはネック・ストラップをつけてエレキ・ギターを首から下げていたが、本盤ではギターは他人に任せてタンゴを歌う。ジャケ写を観たら解るようにいい歳をしたおっさんだから、歌にも年輪の重さがあり、なんだかタフな不良中年のカaッコ良さがある。朗々と歌うスタイルではなく、言葉をかみしめるような歌だ。一方で若々しさも感じるが、それはおそらく選曲のセンスが影響しているのだろう。古くからボレーロにアレンジされ最近でもシガーラが取り上げていたロベルト・グレーラの(2)、ホアン・マヌエル・セラートがブエノスで歌ったことがある(3)、タンゴ界のシンガー/ソング・ライターであるカルメン・グスマンのミロンガ(8)、エクトル・ネグロ&オスバルド・アベーナ(9)、そしてピアソラの(7)(10)など、どちらかと言えばタンゴ歌謡の王道でない曲、ギター伴奏でしみじみと歌われるのが似合う曲たちだ。


月刊ラティーナ2014年10月号掲載(山本幸洋)
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