アミルトン・ヂ・オランダ『トリオ』|HAMILTON DE HOLANDA『TRIO』(BRP-011)_TNLBR_

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◆録音年:2013年◆録音場所:リオ◆レーベル:BRASILIANOS

1. Capricho de Raphael
2. Capricho do Sul
3. Negro Samba
4. Sinhá
5. Capricho de Espanha
6. Capricho do Carmo
7. O Que Será? (À Flor da Pele)
8. Desejo de Mulher
9. Capricho de Santa Cecília
10. Aboio
11. Pai
12. Teba

◇競演作を含めると実に多作の10弦バンドリン奏者アミルトンの新作は、アコースティック・ベース、パーカッションを従えたトリオ編成のスタジオ録音。今までは丸刈りの格闘家風の風貌も相まって、バンドリンの限界に挑むかのような激しい演奏が多かったように思う。本作のカバー写真を見ると髪を少し伸ばし繊細な印象に変わっている。それに伴ってか作風もより洗練されたものに変化してきたと思う。楽曲は自作曲が大半を占め、海外での演奏活動によって刺激を得たであろう汎世界的な作品が並ぶ。特にスペイン風を含めユーロッパ的な旋律が美しい曲が印象的である。独自の演奏技法も華麗で多彩。一層成熟した感がある。天才7弦ギター奏者ハファエル・ハベーロにもアコーティック・ベースが入った名作があるがそれを彷彿とさせる。ハファエルのトリビュート作にも収録されている①から始まる選曲も偶然の附合でないと思える。
月刊ラティーナ2014年11月号掲載(ノビオ)
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